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「自動車事故」と「弁護士費用特約」

坂本 孝之
坂本 孝之
2022年6月1日

自動車事故の相手が交渉に応じてくれない!どうしよう・・・

・・・といったケースが、最近増加しつつあります。                             双方の責任割合(過失割合)に対しての見解が正反対で、交渉が平行線状態が続く、というのはもちろんですが、  他にも、ご自身に過失がない被害事故で、相手が交渉に応じてくれない場合、                   相手との連絡が急に途切れてしまい、示談交渉が進まなくなってしまった、などというケースも発生しています。

交渉がうまく進まないときの強い味方、「弁護士費用特約」

このように、交渉がうまく進まなくなってしまった時のために、                        自動車保険のオプションとして、「弁護士費用特約」があります。                        この特約を使用することで、弁護士の先生が事故の被害者の方に代わって、法律上の賠償責任を請求してくれます。 弁護士の先生は、被害者の方に寄り添い、親身になって被害者の方のお話を聴く一方、              相手に対しては、鋭い刃を振るうが如く、厳しく交渉してくださいます。                     この特約を使用するにあたっては、事前に、ご加入の保険会社への申請が必要となります。

「弁護士費用特約」って、保険料が高いんじゃない?

ここで、こういう質問が多く聞かれます。                                

「弁護士の先生が動くのだから、特約の掛金も高いんじゃない?」                       「弁護士費用特約」の年間保険料(掛金)は、平均4000円程度です。

・・・とお話しすると、「やっぱり高いよね」と仰る方が多いのですが、                       月額にすると、350円程度、500mlの缶ビール1本程度の金額になります。                 月に1日、休肝日wを作っていただき、                                   1日お休みしたビール代で「弁護費用特約」にご加入いただくことができる、                  言わば「安心の上乗せ」ができるのです。       

ちなみに、以前お話しした「個人賠償責任特約」の保険料が、                         年間2500円程度、月額で200円程度ですから、350mlの缶ビール1本程度になります。

ちょっとした、資金の使い方次第で、ご契約の保険という「お守り」が、より充実したものになります。      ご加入の保険の中身をご確認のうえ、ご検討いただければ、と思います。

弊社では、こうした「補償のカウンセリング」も実施しております。                      気になった方は、お気軽にお問い合わせください。                              経験豊富なスタッフが、分かりやすくご説明いたします。